【初心者必見】canonミラーレス型落ちの選び方

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canon(キャノン)ミラーレスの型落ちを狙いたいけど、一覧を見てもどれがおすすめなのか迷いますよね。
中古価格の幅も大きいし、初心者だと「買ってから後悔しない?」と不安になりがちです。

型落ちは「選択肢が多い」「同じ機種でも状態が違う」「レンズやアクセサリーまで考える必要がある」という3点で、判断に必要な情報が増えるんですよね。。。

この記事では、canonミラーレス型落ちのおすすめ機種感や中古の相場感、メリットとデメリット、そして初心者が失敗しないための判断軸を解説します。

当記事を読めば以下のことがわかります
  • canonミラーレス型落ちで狙い目のモデル像
  • 中古価格の目安と見方
  • メリットとデメリットの現実
  • 初心者が後悔しない選び方の基準
目次

canonミラーレス型落ちで狙うべき機種

ここでは「結局どれを買えばいい?」に最短で答えるために、型落ちとして狙いやすいモデルの全体像をまとめます。まずは候補を絞り、次に価格と用途で詰めていく流れがいちばんラクです。
なお、中古相場は時期・在庫・状態で変動するため、本文中の価格はあくまで一般的な目安として扱ってください。

  • canonミラーレス型落ち一覧
  • canonミラーレス型落ちおすすめ
  • canonミラーレス型落ち中古価格
  • canonミラーレス型落ち初心者向け
  • canonミラーレス型落ちで選ぶ基準

canonミラーレス型落ち一覧

canonミラーレスの型落ちを考えるとき、私は最初にマウント(EF-MかRF)で大枠を分けます。

理由はシンプルで、ボディの満足度は「買った瞬間」よりも「撮り続けた期間」で決まりやすく、その期間の体験を左右するのがレンズの選びやすさと買い足しのしやすさだからです。

型落ち=「古くてダメ」ではありません。後継機が出た結果、価格が落ちた状態です。
性能があなたの用途に合っていれば、型落ちはコストを下げる手段として有効です。

まず押さえるべき2系統

canonのミラーレスは、型落ちとして検討しやすい系統が2つあります。
ひとつはAPS-CのEF-M(EOS Mシリーズ)、もうひとつはフルサイズのRF(EOS Rシリーズ)です。
これを混ぜて比較すると、価格差の理由が見えにくくなるので、最初は分けるのが安全です。

系統代表的な型落ち候補主な特徴向く人
APS-C(EF-M)EOS Kiss M / Kiss M2、EOS M200、EOS M6 Mark IIボディが軽い、キットが安い、入門向けが多い軽さ・価格重視、はじめての一台
フルサイズ(RF)EOS RP、EOS R、EOS R6(初代)ボケと高感度に強い、レンズは高価になりやすい画質重視、暗所撮影、長く続けたい

型落ち候補をさらに具体化する見方

同じ系統でも「初心者向き」「本格志向」「動画寄り」で選び方が変わります。
たとえば、Kiss M / Kiss M2はオートやガイドが使いやすく、初めてのカメラとして迷いが減ります。
M200は軽さとタッチ操作で、スマホから移行しやすいです。
M6 Mark IIは画素数や連写などの性能が高く、購入後に「もっと撮りたい」と感じたときの伸びしろがあります。

フルサイズ側では、RPは比較的軽く、フルサイズを低予算で体験しやすいです。EOS Rは解像感と操作性のバランスが良く、中古で価格がこなれている個体もあります。R6(初代)は手ブレ補正や連写など、失敗を減らす要素が多く、子どもやペットなど動く被写体が多い人に向きます。

一覧で迷うときは、まず「EF-MかRFか」を決めてから、用途で候補を3台まで減らすのが現実的です。候補を減らすほど、中古の状態チェックに集中できます。

「一覧を見たけど違いがわからない」と感じたら、次の見出しでおすすめの方向性を先に掴むのが近道です。

canonミラーレス型落ちおすすめ

おすすめは、あなたの撮影目的で変わります。ただ、初心者がつまずきやすいポイントはだいたい決まっていて、具体的には設定の迷いピントの失敗持ち出さなくなるの3つです。私はこの3つを減らせる方向で機種を勧めます。

迷ったら「操作がわかりやすいモデル」+「キットレンズ」を優先してください。
購入直後から撮影できる状態になり、最初の失敗が減ります。

用途別におすすめの方向性

ここでは「機種名を覚える」よりも、「あなたに合う方向性」を先に決められるように整理します。

  • 家族・日常スナップ中心:EOS Kiss M / Kiss M2(オートとAFが扱いやすい)
  • 旅行・軽さ最優先:EOS M200(軽量で持ち出しやすい)
  • 画質と性能を優先:EOS M6 Mark II(高画素・連写、撮影の幅が広い)
  • フルサイズを安く体験:EOS RP(フルサイズのボケと高感度を低予算で)
  • 動く被写体が多い:EOS R6(初代)(AFと連写と手ブレ補正で失敗が減る)

初心者が後悔しやすいポイントと回避策

あなたが「おすすめ」を探すとき、実は機種の優劣ではなく「買った後に困る要因」を避けたいはずです。具体的には次の点で後悔が出やすいです。

  • ファインダーが必要だった:屋外で液晶が見えにくい人はEVF搭載モデルを選ぶ
  • レンズを増やしたくなった:将来レンズ追加前提ならRFマウントを優先して検討する
  • 動画も撮りたくなった:自撮りやVlogならバリアングル液晶を優先する
  • 持ち出さない:軽さとサイズを優先して現実的に持てる構成にする

「あなたが撮りたいもの」を具体化すると候補が減ります。たとえば「子どもの運動会」「旅行」「カフェで物撮り」「ペットの動き」など、場面を2〜3個挙げるだけで必要なAFや望遠の必要性が見えてきます。

さらに「初心者向けの型落ちミラーレス全体像」を広く見たいなら、サイト内の関連記事も役に立ちます。

canonミラーレス型落ち中古価格

中古価格は、状態・付属品・シャッター回数・保証の有無・販売店のグレードで大きく動きます。ここで扱う価格はあくまで一般的な目安です。大事なのは「数字そのもの」よりも、あなたが価格を見たときに判断できる状態になることです。

中古の相場チェックは「ボディのみ」と「レンズキット」を分けて見ます。初心者は、最終的に撮影できる状態まで含めた総額で判断するのがコツです。

目安の価格帯(変動前提)

型落ちとしてよく候補に上がる機種は、ざっくり次の価格帯になりやすいです(時期で変動します)。

機種中古の目安(ボディ)中古の目安(キット)価格が動きやすい要因
EOS Kiss M約4〜5万円約5〜6万円付属品欠品、外観、シャッター回数
EOS Kiss M2約6〜7万円約7〜8万円美品比率が高いが在庫で上下
EOS M200(流通次第)約4万円前後キット構成や色、外観で差
EOS M6 Mark II約8〜9万円約10万円弱外付けEVFの有無、状態
EOS RP約7〜9万円約10万円前後セットレンズの種類で差
EOS R約8〜10万円(レンズ次第)出品数とキットレンズで差
EOS R6(初代)約15〜18万円(レンズ次第)プロ放出品、保証有無で差

価格は断定できません。中古は一点物の世界です。最終的な販売価格や在庫状況は、販売店の表示と条件を必ず確認してください。

初心者が価格で失敗しない見方

あなたが「安いから買う」をやると、後で追加費用が出やすいです。私は次の順番でチェックします。

保証:初期不良対応期間と内容を確認する
付属品:バッテリー・充電器・ストラップ・ボディキャップを確認する
状態:グリップのベタつき、端子カバー、ボタンのクリック感の説明を読む
総額:SDカード、予備バッテリー、必要なら保護フィルムまで含める

この順番を守るだけで、初期の出費が読みやすくなります。

canonミラーレス型落ち初心者向け

初心者向けに考えるなら、私は「撮影の成功率が上がる要素」を優先します。スペックの細部より、あなたが撮りたい場面で失敗しにくいことのほうが満足度に直結します。
特に最初の1〜2か月で失敗が多いと、カメラを触らなくなることがあるので、そこを避けます。

初心者がラクになる要素

  • ガイド表示やオートの賢さ(設定で迷いにくい)
  • 瞳AFの使いやすさ(人物やペットでピントの失敗が減る)
  • 軽さ(持ち出す回数が増える)
  • バリアングル液晶(自撮りやローアングルがやりやすい)

初心者がやりがちな失敗と対策

ここは実務的に書きます。初心者が困る場面は、だいたい次のどれかです。

  • 室内でブレる:シャッター速度が落ちるので、ISOオートの上限設定や手ブレ補正の有無が効く
  • 子どもやペットがボケる:瞳AFの追従性能と連写が効く
  • 背景がごちゃつく:単焦点レンズの導入やフルサイズでのボケが効く
  • 操作がわからない:ガイド表示、タッチ操作、モードダイヤルの分かりやすさが効く

初心者の段階では、写真の良し悪しより「失敗の少なさ」が継続に直結します。買った後に撮る回数が増える構成を優先してください。

機種ごとの初心者適性の考え方

この条件で外しにくいのがKiss M系です。EVFがあり、バリアングル液晶もあり、撮影スタイルを選びません。M200はさらに軽くて手軽ですが、EVFがないため屋外で液晶が見えにくい人は注意が必要です。フルサイズに行きたいなら、RPは「最初の一歩」として現実的です。ただしレンズが大きくなりやすいので、携帯性とのバランスは必ず考えてください。

canonミラーレス型落ちで選ぶ基準

候補が増えすぎたら、私は次の順番で絞ります。
これは「迷いを減らすための手順」で、性能比較の前にやると効果が出ます。

用途 → 予算(総額) → マウント → EVFの有無の順で見ると、迷いが減ります。

用途:撮りたい場面を具体化する

  • 旅行・日常:軽さとバッテリー、広角寄りのキット
  • 家族・子ども:瞳AF、連写、手ブレ補正の有無
  • 風景:画素数や広角レンズの選びやすさ
  • 動画:バリアングル液晶、AFの安定、熱制限への配慮

予算(総額):ボディだけで決めない

あなたが想定すべきは「買った瞬間の価格」ではなく「撮りに行ける状態までの金額」です。最低限、SDカード・予備バッテリー・必要ならクリーニング用品まで含めて総額を見てください。特に中古はバッテリーが劣化していることがあるので、予備バッテリーは現実的な出費として見込むほうが安全です。

マウント:将来の拡張を決める

レンズを増やす前提があるならRFに寄せると選択肢が広がります。今はとにかく安く始めたいならEF-Mを選び、キットレンズ中心で完結させる考え方も成立します。

EVFの有無:撮影スタイルの相性

屋外での撮影が多いならEVFありが便利です。液晶だけで問題ないなら、軽いボディを優先できます。ここは好みの差が出るので、可能なら店頭で覗く・構えるという動作を一度やると判断が速くなります。

ここまでで「方向性」が固まったら、次はメリット・デメリットを理解して、買い方で失敗を減らします。

canonミラーレス型落ち購入の判断軸

canonミラーレス型落ち購入の判断軸

ここでは、型落ちを選ぶ価値と注意点をはっきりさせます。
買う前に現実を知っておくと、あなたは無駄な出費や後悔をかなり避けられます。

  • canonミラーレス型落ちメリット
  • canonミラーレス型落ちデメリット
  • canonミラーレス型落ちとマウント
  • canonミラーレス型落ちとEVF
  • canonミラーレス型落ちで失敗しない選び方

canonミラーレス型落ちメリット

型落ちのメリットは、私の中ではほぼ3つに集約されます。
ここを理解すると、「新型を買うべきか、型落ちで十分か」を落ち着いて判断できます。

・価格が落ちてコスパが跳ねる
・性能が十分で長く使える
・レビューや作例が多く、迷いが減る

価格が落ちてコスパが跳ねる

型落ちの最大の利点は、同じ性能でも支払う金額が下がることです。
発売当初は高価だったモデルが、後継機の登場や流通の変化で中古価格が下がります。
その結果、あなたは同じ予算でも一段上のボディやレンズ構成を狙えます。

特にフルサイズは新品だとレンズ込みで予算が膨らみやすいので、中古型落ちは現実的な選択肢になります。

性能が十分で長く使える

カメラの進化はありますが、写真を撮るという用途では、数年前のモデルでも十分に実用的です。
初心者が必要とするのは「正しくピントが合う」「ブレにくい」「画質が安定する」という基本部分で、型落ちでも満たす機種は多いです。
上位機の型落ちであれば、最新の入門機よりもAFや操作性が合う場合もあります。

レビューや作例が多く、迷いが減る

型落ちは情報が蓄積されています。
使い方、設定例、弱点、相性のよいレンズが見つけやすく、購入後に困りにくいです。初心者にとっては、情報が多いこと自体が安心材料になります。

型落ちの本質は「必要十分な性能を、低い総額で手に入れる」ことです。あなたの用途が明確なら、型落ちは合理的な選択になりやすいです。

ただし、メリットだけで突っ込むと失敗が出るので、次のデメリットも必ずセットで見てください。

canonミラーレス型落ちデメリット

デメリットは、主に「最新じゃないこと」と「中古の個体差」です。
ここを現実的に理解しておくと、買う前に回避策を用意できます。

・最新機能がない場合がある
・中古品は個体差がある
・修理・サポートの期限を意識する必要がある

最新機能がない場合がある

型落ちは発売時点の技術がベースです。
たとえば、被写体認識AFの種類や追従の強さ、動画の高フレームレート対応、記録方式の違いなどで、最新機より見劣りすることがあります。
ただ、初心者の段階では「撮れて楽しい」が最優先になりやすく、最新機能がなくても困らない場合が多いです。

中古品は個体差がある

中古は同じ機種でも状態が違います。
センサー汚れ、ボタンの反応、端子の緩み、バッテリー劣化など、写真では見えない差が出ます。
購入先の検品基準と保証条件が重要です。

修理・サポートの期限を意識する必要がある

型落ちが進むほど、メーカーの部品在庫が減り、修理対応が難しくなる可能性があります。
これはあなたの使用年数に直結するので、長く使いたいなら比較的新しい型落ちを優先するほうが安全です。

よくある注意点(購入前に確認する項目)

  • 最新の被写体認識や手ブレ補正などが未搭載の場合がある
  • メーカー修理の受付期限や部品在庫に限りがある
  • 中古の保証条件は店によって違う
  • 付属品欠品があると追加費用が出やすい

このあたりは、購入先選びでリスクを下げられます。買う場所の考え方を知りたいなら、次の記事も参考になります。

canonミラーレス型落ちとマウント

マウントは、将来の楽しみ方を決めます。私はここを雑に決めるのが危ないと思っています。理由は、ボディは買い替えで更新しやすい一方、レンズは本数が増えるほど買い替えが難しくなるからです。あなたが「これから何を増やすか」を考えずにマウントを選ぶと、後で選択肢が狭く感じることがあります。

EF-M(EOS Mシリーズ)の考え方

EF-Mは、ボディとレンズが小型になりやすく、初心者が「持ち歩ける構成」を作りやすいです。中古の流通量もあり、初期費用を抑えたいあなたには向きます。Kiss M / Kiss M2やM200は、キットで始めて撮影を習慣化しやすいです。

注意点は、将来的に新しいレンズを次々追加したい場合です。EF-Mは新規展開が読みにくい面があるため、「レンズを増やして長期的にシステムを拡張したい」考えが強いなら、最初からRFを検討するほうが無難です。

RF(EOS Rシリーズ)の考え方

RFは現行の主力です。今後もレンズの選択肢が増えやすく、長くシステムを育てたいあなたに向きます。EOS RPやEOS Rから始めて、必要ならボディを更新しつつレンズを残す、という計画が立てやすいです。

一方で、RFレンズは価格が高くなりやすいので、最初から無理な本数を揃えると負担になります。私は初心者には「キット+単焦点1本」くらいから始め、撮影目的が固まった段階で次のレンズを決めることを勧めます。

マウント選びで迷ったら、「将来レンズを増やす前提かどうか」だけ先に決めます。増やすならRF寄り、まず安く始めたいならEF-M寄り、で判断しやすいです。

一次情報で仕様を確認する

マウントの互換や対応レンズは、最終的に一次情報で確認するのが確実です。たとえばEOS RPの仕様(対応レンズやマウント)については、キヤノン公式の仕様ページで確認できます。

(出典:キヤノン公式「EOS RP 仕様」)

canonミラーレス型落ちとEVF

EVF(電子ビューファインダー)の有無は、使い勝手に直結します。ここはスペック表では軽く扱われがちですが、あなたが「撮りやすい」と感じるかどうかに関わります。特に屋外で撮るなら、液晶が見えにくい場面が現実に起きます。

EVFありが向く人

  • 屋外で撮ることが多い
  • 構図をしっかり決めたい
  • 手ブレを減らしたい(顔に当てると姿勢が安定しやすい)
  • 動く被写体を追いたい(視線がブレにくい)

EVFなしでも平気な人

  • 軽さとコンパクトさが最優先
  • スナップ中心でサクッと撮りたい
  • 撮影スタイルがスマホ寄り
  • 屋外より室内や近距離が中心

迷ったらEVFありを選ぶと後悔しにくいです。特に旅行や屋外イベントに持ち出す予定があるなら、EVFの有無でストレスが変わります。

EVFで失敗を減らす具体的な理由

EVFがあると、明るい場所でも露出やピントの状態を確認しやすくなります。また、顔に当てて構える姿勢が取りやすく、手ブレが減る人も多いです。これは撮影結果に直結します。M200のようにEVFがない機種は軽さが魅力ですが、屋外撮影が多いあなたは「液晶だけで不便がないか」を優先的に考えてください。

canonミラーレス型落ちで失敗しない選び方

最後に、私が実際にやる「失敗を減らす買い方」をまとめます。型落ちの勝ち方は、機種選びだけじゃなく、買い方で決まります。ここは買う直前のチェックリストとして使ってください。

購入前チェック(最低限)

  • 保証の有無:動作保証や返品条件を確認
  • 付属品:バッテリー・充電器・ストラップなど
  • 状態:外観、端子、ダイヤル、液晶の傷
  • 総額:レンズ・SDカード・予備バッテリーまで含める

相場より極端に安い個体は、理由があります。焦って飛びつかず、販売店の説明と保証条件を必ず読み切ってください。

初心者が追加で見ておくと安心な点

初心者は「買った後に気づく不便」を避けたいはずです。私は次の点も確認します。

バッテリーの状態:中古は劣化していることがあるので、予備の購入を想定する
端子の状態:USBやHDMIを使う予定があるなら、端子カバーと接触の説明を確認する
グリップの状態:ベタつきや剥がれは使用感に直結する
ファインダー・液晶:ドット抜けや傷の記載を確認する

初心者がラクになる買い方

  • レンズキットでスタートして撮影回数を増やす
  • 慣れてきたら単焦点を1本追加して表現を広げる
  • 次の買い替えを想定するならRFマウント寄りで考える

買った直後の初期チェック(到着後すぐやる)

中古は到着後の確認が重要です。

・シャッターを何回か切って、異音や引っかかりがないか確認する
・AFが合うか、近距離と遠距離で撮って確認する
・同じ被写体を撮って、極端な露出ズレや色の異常がないか確認する
・バッテリーの減りが極端に早くないか確認する

中古のトラブル対応は「初期確認の速さ」で差が出ます。保証がある場合でも期間が短いことがあるので、届いたら放置しないのが安全です。

そして最後に大事なことです。価格や機能は時期や個体で変わりますし、あなたの用途で正解は変わります。

型落ちのgoproを購入する参考になれば幸いです。
それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

『型落ち品を日常に』というコンセプトで情報発信しています。
【経歴】地方に住む30代の普通のサラリーマン
  引っ越しのたびに家電を買い替え、
  その都度型落ち品を購入している。
  型落ち品はダサくない!
  むしろ家計に優しくて最高!

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